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石川衆院議員 続投改めて表明…帯広で「励ます集会」(毎日新聞)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体を巡る政治資金規正法違反事件で起訴され、民主党を離党した石川知裕衆院議員(36)=道11区=を「励ます集会」が21日、帯広市で開かれ、石川議員は議員を続ける考えを改めて表明した。

 集会は石川議員の後援会が主催し、支持者や民主党道第11区総支部関係者など約1200人が参加。石川議員は「拘置所にいるときは、離党や辞職をしなければいけないんだろうなと考えていた。励ましの手紙やファクスが支えてくれた」と語った。

 集会後、石川議員は報道陣に対し衆院政治倫理審査会などへの出席について「公判が始まるので、改めて国会で説明するのはどうかと思う」と述べた。石川議員を巡っては、自民党などが議員辞職勧告決議案の採決を求めている。自民党道連幹部は「一部支持者に励まされたからといって、辞職しないのは潔くない」と批判した。【田中裕之】

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国産スポーツカー盗9人を逮捕 解体しネットオークションに出品 兵庫県警(産経新聞)

 国産スポーツカーばかりを盗んで解体し、部品をインターネットオークションで売りさばいていたとして、大阪府内の男らが窃盗容疑などで兵庫県警に逮捕されたことが22日、捜査関係者への取材でわかった。被害は兵庫、大阪など9府県で約230件、約4億3千万円にのぼるという。

 捜査関係者によると、逮捕されたのは大阪府河内長野市の無職、三好勇士被告(26)=窃盗罪で公判中=ら9人。平成14年9月~21年7月、駐車場などに止められていた日産「スカイラインGT-R」や三菱「ランサーエボリューション」などを盗んでいた疑いが持たれている。

 三好被告らは、盗んだ車を兵庫県内の貸倉庫などに搬入して解体。エンジンやブレーキパッドなどの部品をネットオークションに出品していた。このうち約8割は売却が成立しており、多額の利益を上げていたという。

 9人は元同級生などで、14年ごろに人気車種をねらい、実行役と見張り、解体などに役割分担。21年1月、兵庫県内の男性から「盗まれた車のエンジンがネットで売られている」と県警に通報があり、犯行が発覚したという。

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<雑記帳>身体障害者100人がたすきをつなぐ日本縦断駅伝(毎日新聞)

 身体障害者100人が自転車や車椅子でたすきをつなぐ「日本縦断駅伝」が21日、那覇市の首里城公園をスタート。計約2300キロを走破し、ゴールの札幌市を目指す。

 運動機能の病気治療や障害の克服と、挑戦することの大切さをアピールしようと、冒険家や外科医らの団体が企画。コースの28都道府県から参加者を募った。

 高校時代の交通事故で右ひざから下を失った沖縄県西原町、平安裕貴(ひらやすゆうき)さん(27)が第1走者。「すがすがしい気分。完走したい」と抱負を沖縄の青空に重ね合わせた。【三森輝久】

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ショートトラック吉沢、メダル取ったら「ふぐ一生タダ」…とらふぐ亭社長が約束(スポーツ報知)

 スピードスケート男子ショートトラック代表の吉沢純平(24)が、初の五輪で奮闘中だ。同選手は、ふぐ料理専門店「とらふぐ亭」に所属。1年間、配送部門で働きながら競技を続ける“二足のわらじ”を経験した。日本時間14日の1500メートルは準決勝で敗れたが同25日からの500メートルで巻き返しを図る吉沢へ、同社の坂本大地社長(42)は「メダル取ったら一生、ふぐ無料でもいい」と仰天エールを送った。
配送・仕入れ担当 生きのいいとらふぐのように、氷上を駆け抜けろ―。

 山梨学院大4年だった3年前、吉沢は約40社の採用試験を受けたが就職に失敗した。そこで、兄・一哉さん(26)がとらふぐ亭スケート部を創設したという縁で、同社の坂本社長と面会。当初は「競技に専念したい」と主張した吉沢に対し、坂本社長は「社員に1万円の現金を渡すには、数十万円の利益を出さなあかん」と説き、同社で働くことを条件に所属を認めた。

 入社後の1年間、吉沢は早朝から配送、仕入れ部門でアルバイトしながら、夕方に競技の練習に励んだ。トラックにふぐを積み込み、都内を移動する毎日。坂本社長は「社員に応援してもらうためには、おまえが汗を流している姿を知ってもらえ」と、各店舗をまわれる同部門を任せたという。ふぐ約3000匹が泳ぐ工場で、生きたふぐを選別して運んでいたため「純平はふぐの大小、雄雌、生きが良いかはすぐ分かる」と太鼓判を押す。

 五輪前、一哉さんが社員総会でカンパを募り、約150人から約50万円を集めた。入社1年目で低給料の高卒社員らも少額ながら寄付した。坂本社長は「大企業が選手にポンと100万円出すより、重みがある」と目頭を熱くする。

 昨年12月、全日本選手権の男子500メートル。吉沢は2度の転倒に見舞われ4番手でゴールしたが、先着の選手が失格し、3位で五輪初切符をつかんだ。坂本社長は「コケても選ばれたから運ももちろんあるけど、それを引き寄せたのは本人の実力」と振り返る。

 五輪出場内定(昨年12月)の半年以上前に、坂本社長は吉沢を信じてバンクーバー行きの航空券を予約購入していた。メダルを獲得した際の公約について「ふぐ水槽車1台(2~300万円)でもプレゼントしたる」と冗談を飛ばしながら「一生、ふぐ無料でもええわ。おれが自腹で払うから、請求書は全部まわせ」と、太っ腹な言葉で後押しした。

 ◆吉沢 純平(よしざわ・じゅんぺい)1985年3月16日、長野・南牧村生まれ。24歳。小3からスケートを始め、山梨学院大付高から山梨学院大に進学。2004年の世界ジュニア選手権で総合5位。07年にとらふぐ亭に就職し、09年の全日本距離別選手権500メートルで初優勝。170センチ、67キロ。血液型A。家族は両親と姉、兄、弟、妹2人。

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<ヒブワクチン>「全員に」未接種で子亡くした両親訴え(毎日新聞)

 「『任意』のワクチンなので、まさか死ぬような病気になるとは思っていなかった」。「インフルエンザ菌b型」(ヒブ)による細菌性髄膜炎で昨年12月に亡くなった山口県周南市の齋藤伊吹(いぶき)ちゃん(1歳9カ月)の両親が心情を語った。ヒブワクチンは08年12月に任意接種が始まったが、伊吹ちゃんは未接種。国は公費で全員に接種する定期接種化の検討を始めたばかりで、家族らは「一刻も早い定期接種化を」と訴える。【田村彰子】

 伊吹ちゃんは昨年11月23日夜に発熱。当初は新型インフルエンザが疑われたが、24日に容体が悪化して脳死状態になり、26日にヒブへの感染が判明。12月1日に母親(36)の腕の中で亡くなった。

 外で遊ぶのが大好きな男の子。童謡「汽車ぽっぽ」が好きで、メロディーに合わせて片言で歌った。父親の齋藤学さん(36)は「今もその歌を聞くことができない」と語り、母親は「暖かくなったら外にいっぱい連れていこうと思っていたのに」と声を詰まらせた。

 ヒブへの感染が分かった時、母親は「かかりつけ医のところに、そんなことが書かれた紙が張ってあったかもしれない」とぼんやりと思い出した。だが、「『任意』ということで、危険度も『定期』よりワンランク落としているのかと思っていた」と振り返る。

 伊吹ちゃんを診察した周南市の「たにむら小児科」の谷村聡院長も「任意接種である限り、病気の怖さとワクチンの必要性を説明するには限界がある」と悔しさをにじませる。齋藤さんは「周囲には『インフルエンザで亡くなった』と誤解している方もいる。伊吹はヒブの怖さを知らせ、『ワクチンを定期接種にしてほしい』とのメッセージを残してくれたと思う。一人でも多くの子どもの命を助けてほしい」と訴えた。

 厚生労働省は厚生科学審議会の部会で、予防接種法改正も視野に定期接種化を含め議論する。だが、新型インフルエンザへの対応が先行し、ヒブの具体的な議論は来年度以降にずれ込む見通しだ。

 ヒブに詳しい国立病院機構三重病院の神谷斉名誉院長は「国が効果や安全性を考慮し、ワクチンを認可しているのに、任意で勝手に接種しなさいという方針は理論的に矛盾している」と指摘している。

 ◇ことば ヒブワクチン

 生後2カ月以上の乳幼児に接種し、菌への抵抗力が生じる5歳以上は必要ないとされる。インフルエンザ菌b型(ヒブ)はインフルエンザ患者から見つかったため、その名が付いたが、インフルエンザとは無関係。日本では年間約600人の乳幼児が発症し、死亡率約5%。約20%に重い後遺症が残るとされる。世界保健機関(WHO)が98年、乳児への定期接種を勧告し、08年末時点で133カ国が実施。日本は任意接種のため、多くの自治体では全額自己負担で1回7000~8000円かかる。通常、4回接種する。

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男性強殺容疑で男ら5人を再逮捕 千葉県警(産経新聞)

 平成15年に行方不明となった千葉県市原市の大工、太田智さん=当時(47)=を殺害したなどとして、千葉県警捜査1課と市原署は16日、強盗殺人の疑いで東京都荒川区西尾久の中古車販売業、大塚広宣容疑者(47)と千葉県木更津市真舟の無職、吉原健太容疑者(46)ら計5人を再逮捕した。

 同課によると、大塚容疑者らは、千葉県南部に大塚容疑者が太田さんに建築を依頼した家屋の工事代金の支払いを免れようと画策。平成15年9月9日、埼玉県北川辺町の廃屋で太田さんを殺害した疑いが持たれている。

 大塚、吉原の両容疑者は、家屋の工事代金の融資を申し込んでいた金融機関に対する詐欺容疑で逮捕、起訴されており、その後は5人が太田さんに対する営利目的略取容疑で逮捕されていた。

 5人は太田さん殺害についての容疑を否認。「身に覚えがない」などと供述しているという。

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<インサイダー取引容疑>ヤマノHD会長らに課徴金(毎日新聞)

 未公表情報を基に株取引したとして、証券取引等監視委員会は19日、服飾販売会社「ヤマノホールディングス」(東京都渋谷区)の山野彰英会長(70)と関係会社2社に対し、金融商品取引法違反(インサイダー取引)の疑いで課徴金を科すよう金融庁に勧告した。課徴金額は山野会長が90万円、関係会社「ヤマノネットワーク」が29万円、同「ヤマノビューティケミカル」が78万円。

 監視委によると、山野会長は08年9月下旬ごろ、事業再編のため孫会社を売却することを内部で決定。公表前の10月10~16日、自社株3万2900株を162万3500円で買ったとしている。また、山野会長は関係会社2社でも両社の証券口座を使って公表前に計4万9300株を計271万6900円で買い付けたという。買った株は売却していないという。

 ヤマノホールディングスは美容家の故山野愛子さんが設立したヤマノグループの中核会社。同社は「代表取締役自らが犯した違法行為であり遺憾」とコメントした。【堀智行】

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 埼玉県内のスーパー「マルエツ」2店舗で14日、食品から縫い針などの異物が相次いで見つかった。県内の「マルエツ」では1月9日以降、食品から縫い針やカッターの刃が見つかる事件が3件あり、いずれもけが人はなかった。県警は偽計業務妨害容疑で捜査している。

 県警によると、同県朝霞市の「マルエツ朝霞店」で、午前中にパック入りひき肉を購入した女性が、自宅で調理した際、縫い針(長さ約3センチ)が交じっていることに気付いた。さらに同県伊奈町の「マルエツ伊奈店」でも、紙パックに入った野菜ジュースが漏れていることに購入者が気付き、店が金属探知機で調べると、ホチキスの針がパックに刺さっていた。【岸本悠】

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 バンクーバー冬季五輪が開幕。13日(現地時間12日)からの夢舞台に挑むのは出場選手だけではない。「氷上のF1」とも呼ばれるソリ競技の「リュージュ(仏語で木ゾリ)」では、日本の町工場が技術を結集し、世界に挑戦する。他にもスノーボード選手が、転倒などから体を守るパットなど、町工場による「メード・イン・ジャパン」製品が世界に挑む。(小川寛太)

                   ◇

 「世界最先端の日本の技術を用いて戦いたい」

 新潟県魚沼市の木材加工会社「貫木産業」は3年ほど前、リュージュ日本代表の高松一彦コーチから、ソリが氷上のコースと接地する足の部分「クーへ」の開発を依頼された。

 リュージュは、クーへと選手が乗る「シャーレ」に分かれる。これまで双方とも、ポルシェ(独)やフェラーリ(伊)といった自動車メーカーが開発した製品などが使われてきた。

 だが、高松コーチには、「メード・イン・ジャパン」で世界に挑みたいという思いがあった。駆け込んだのが、従業員は6人ながら、木にプラスチック樹脂を注入して強度を向上させる技術を持っていた貫木産業だった。ゴルフのシャフト強化のために開発された技術だった。

 リュージュは、最高時速が140キロにも達する。遠心力などでソリが滑走中に変形すれば、致命的なタイム差を生むことがある。

 同社は、一般に30%程度が限界とされる樹脂の含浸率を最高80%にまで上げ、これまでより強度が4倍のクーへを作り上げた。

 「木材も堅い国産のハードメープル材を使用するなど、国産にこだわった」と今井幸吉社長(63)。

 昨年12月の全日本選手権では、五輪に出場する女子の原田窓香選手が同社製のクーへを使って7連覇を達成。今井社長は「五輪の舞台に立てるのは最高の思い。1つでも順位を上げ、入賞(8位以内)も狙ってほしい」と目を細める。

 札幌市にある従業員約10人の鉄鋼加工会社「三島工業」も、高松コーチからソリ作りの打診を受けた。

 三島久人社長(60)は、同じソリ競技のボブスレー国産第1号の開発にも携わっていたことから白羽の矢が立った。

 ただ、「ボブスレーとリュージュはまったく別物」と三島社長。一度は断ったが熱意に押される形で今回の五輪に向け、主に「シャーレ」の部分を担当した。

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)など研究機関や研究者の協力も得て、滑走中の空気抵抗などを調べる風洞実験から始めた。

 進路の微調整を行う足の動きが、空気抵抗に大きく影響することが分かった。そのため、ソリの進路調整を足ではなく肩で行う方法に変えることを提案。五輪の直前まで連日徹夜作業を続け、シャーレだけでも7度も作り直したという。

 三島社長は「本当の意味で、この五輪が日本のソリ開発の出発点になる。今は本番が楽しみ」と選手の活躍に期待を寄せている。

 両社が携わった製品は16日(日本時間)から氷上を走る予定。

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 奈良県大和郡山市の医療法人雄山会「山本病院」(廃止)で肝臓手術を受けた男性患者=当時(51)=が死亡した事件で、手術を執刀した山本文夫容疑者(52)=業務上過失致死容疑で逮捕=が、手術の助手だった主治医の塚本泰彦容疑者(54)=同=や看護師らとの術前の会議(カンファレンス)を実施していなかったことが10日、病院関係者の話で分かった。

 さらに、山本容疑者が手術前、看護師に「1時間くらいで手術は終わる」と話したことも判明。県警は、山本容疑者が術前の打ち合わせもなく、無計画に手術をしたことが患者の死亡につながったとみて調べている。

 医療関係者によると、カンファレンスは執刀医が作成する手術計画書をもとに、人員や手術方法、手順などが説明される。ところが、山本容疑者はカンファレンスを開かず、助手の塚本容疑者や看護師らに手術計画書も渡さなかったという。

 山本容疑者は手術前には輸血用血液を準備せず、患者の出血後に急遽(きゆうきよ)山本容疑者が県赤十字血液センターに発注していた。山本容疑者が手術時間を「1時間ぐらい」としていたことに対し、日本肝臓学会理事の工藤正俊・近畿大教授は「どんなに簡単な症例でも約2時間半で、平均約4時間はかかる」と指摘している。実際、山本容疑者は平成18年6月16日午前10時過ぎに手術を開始し、午後1時半ごろまでに肝静脈を損傷、患者が大量出血している。

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 ◆将棋 報知新聞社主催ユニバーサル杯第36期女流名人位戦5番勝負第3局(10日、東京将棋会館) 女流名人位戦5番勝負第3局が10日、東京・千駄ケ谷の将棋会館で行われた。挑戦者の里見香奈倉敷藤花が、清水市代女流名人(女流王位、女流王将、41)を131手で撃破。3連勝で女流名人位を獲得し、17歳11か月で新女流名人になった。

 まさかのストレート転落にも清水は、表情を崩すことなく淡々と振り返った。「勉強熱心の里見さんに対して、いろんな作戦が立てることができて、すごく楽しかったです。結果的には申し訳なかったですが、内容的には、いろんな試みができた」と24歳下の好敵手を見つめて、微笑を浮かべた。

 女流名人位を明け渡したものの、女流王位、女流王将の2冠を保持している。「若い女流名人が誕生したことで、これからは目標としてがんばりたい」と出直しを誓った。谷川治恵・前女流棋士会会長は「これで清水さんも本気になるでしょうし、矢内女王も含めた3世代の戦いはこれからも当分、続くでしょう。こんなに盛り上がった時代は過去にありません」と喜んだ。



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 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体を巡る事件で起訴された石川知裕衆院議員=北海道11区=は11日、党北海道連代表の三井辨雄国対委員長代理を通じ、小沢氏に離党届を提出した。

 小沢氏は党本部で記者団に「党をはじめ皆さんにこれ以上ご迷惑をかけたくないという気持ちであろうと思うので、素直に受理をした」と語った。

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原因分析の責任は評価機構に―産科補償制度(医療介護CBニュース)

 日本医療機能評価機構の産科医療補償制度原因分析委員会は2月9日、第12回会合を開き、原因分析報告書の内容などについての責任は、制度を運営する同機構が負うことを決めた。

 一方、「原因分析報告書作成マニュアル」では、報告書の作成に当たる同委員会の部会の委員の氏名、所属を報告書に記載するとしている。このため、部会が対外的な責任を負うかのような印象を与えるとして事務局は、原因分析を実施した産婦人科医や弁護士などの委員の氏名を、分娩機関や児・家族に送付する報告書には記載する一方、希望者に公表するものにはマスキングするか削除するとの案を提示した。
 これに対して鈴木利廣委員(弁護士)が、「マスキングする必要はない」と反発。「責任と専門性はコインの裏表。わたしが想像する限り、弁護士で名前を隠してくれと思っている人は一人もいないと思う」と述べた。一方、石渡勇委員(石渡産婦人科病院院長)は「原因分析をした事柄について、いろいろな職種の人から質問や苦情、非難ということが起きる可能性はないか」と問題点を指摘した。その後、部会委員への配慮も必要などの意見が出たため、マスキングはしないものの、委員への個別の取材や問い合わせは受け付けず、すべて同委員会、日本医療機能評価機構が受けることで決着した。
 
 また同日、部会が作成した原因分析報告書の承認の可否について、非公開で初めて審議が行われた。同機構では詳細について、現時点で「公表できない」としている。


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 政府は5日夕の閣議で、内閣法改正案などの「政治主導確立法案」を決定する。民間人起用を念頭に首相補佐官の枠を5人から10人に増員し、官邸の体制を強化。内閣官房の国家戦略室を「局」に格上げし、権限など法的位置付けを明確にするとともに、内閣府に行政刷新会議を設置することも明記した。年度内成立を図り、4月1日施行を目指す。
 各省縦割りの行政を排し、官邸がリーダーシップを発揮できる体制を整えるのが目的。衆院選マニフェスト(政権公約)に掲げた「政治主導」を法的に裏付ける。
 同法案はまた、現在3人の官房副長官を1人増やし、国家戦略局長と兼務させるほか、局長の下に国会議員による国家戦略官1人も置くとした。さらに、昨年の「事業仕分け」で、権限が不明確な「仕分け人」への批判があったことを踏まえ、行政刷新会議の下に専門委員会を設けることを可能とし、国会議員や有識者を委員に起用できる規定も盛り込んだ。 

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部屋割りも「小沢支配」? =新議員会館、距離感くっきり-民主(時事通信)

 急ピッチで建設が進む衆院新議員会館2棟の部屋割りが決まった。民主党では、小沢一郎幹事長と同じフロアに側近議員らが集められる一方、同氏に批判的とされる議員は別の階に。小沢氏との「距離感」を反映した部屋割りとなった。
 新会館は地上12階地下5階建てで、7月ごろに引っ越しが始まる予定。会派ごとに部屋が割り振られたのを受け、民主党は小沢氏に近い幹部を中心に調整した。
 小沢氏は新第1会館6階の605号室で、現在の部屋番号と変わらず。両隣も今まで通り、同氏に近い山岡賢次国対委員長と樋高剛副幹事長が占める。さらに、同じ6階は「小沢ガールズ」と称される昨年の衆院選で初当選した福田衣里子、田中美絵子氏らで固められた。
 一方、現在は小沢氏と同じ6階に事務所を構える前原誠司国土交通相は新第1の8階に。前原氏を含め、小沢氏と距離を置く有力議員「7奉行」のうち5人が8階に集結した。 

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<地震>沖縄・八重山で震度3 津波注意報(毎日新聞)

 7日午後3時10分ごろ、沖縄県の八重山地方で震度3を観測する地震があった。気象庁によると、震源地は同県・石垣島の南約110キロ付近で、震源の深さは約10キロ、地震の規模を表すマグニチュードは6.6と推定される。

 この地震で気象庁は同日午後3時13分、宮古島・八重山地方一帯に津波注意報を出した。予想される津波は高いところで0.5メートル程度。

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【新・関西笑談】リヤカーマン世界を歩く(3)冒険家 永瀬忠志さん(産経新聞)

 ■砂漠を縦断する意味は分からない でも立ち止まったら何も解決しない。

 --アフリカでは動物たちとも出会ったのでは

 永瀬 キリンやシマウマと遭遇しました。近づくと、動物もこちらに気付き、さらに近づくと走って逃げる。100メートルくらい走っていって、またそこで立ち止まってじっとこっちを見ているんです。草食動物の場合、あまり恐怖は感じないが、やはり肉食動物というと怖い。夜、ウガンダでテントで寝ているとき、ライオンらしきうなり声が一晩中聞こえてきてました。シーンとした中、すぐ横の草がガサガサと音を立てると、身構える。テントの幕にライオンの影が写ってきそうな感じがして、スリルのある夜を送りました。

 --他にハプニングは

 永瀬 出発してから216日目、およそ6700キロ歩いた町でリヤカーごと荷物を盗まれ、旅が終わったことがあります。ナイジェリアのカノという町だったんですけど、町に到着後、安いホテルを探そうと思い、リヤカーを道端に置いて走って探しに行き、40分くらいたって引き返してきたら姿が消えていて。

 --全くお手上げですね

 永瀬 リヤカーがなくなったと分かった瞬間、「もう続けられない。旅が終わった」と99%うれしい半面、1%「しまった」との思いもありました。カノに10日間いて帰国を決めたんですが、帰るときにリヤカー盗難場所へ行くと、「10日前に向こうから歩いてきたな」、「ここでリヤカー止めたな」などと10日前までの216日間、出発してからのことを走馬燈のように思いだし、「よし、もう一度ここへ来る」「この旅を第1歩からやり直す」と、強く思いました。

 --それで、旅をやり直した?

 永瀬 もう一度アフリカに行くと言っても資金がないので、4年間、工業高校の教員をして約300万円貯めて、33歳の時にやり直しのアフリカの旅を始めました。「なんでまた始めてしまったんだろう」と思いながら。

 --2度目は順調に進み、サハラ砂漠縦断ですね

 永瀬 道がある所はいいんですけど、道がない所がある。砂の中を進まねばならない。恐らく砂の中に入ったら、リヤカーが動かないだろうと考え、砂漠に入る手前で細長い板を買い、持っていきました。リヤカーが砂にはまり込んで動かなくなったら、板を敷き、引っ張っていく。およそ600キロくらいの距離なんですけど、またその先は道があって、すいすいと空を飛ぶように歩けるようになりました。

 --砂漠で考えたことは

 永瀬 砂漠縦断に何の意味があるんだろう。その理由を頭の中で考えるんですが、答えが出てこない。その中で、なんだか分かんないんだけど、これだけははっきりしているというのが1つありまして。今、ここで立ち止まっていても何も動かない、何の問題も解決しないということだけははっきり分かりました。

 --極限の状態ですね

 永瀬 後になって振り返ったとき、「あ、オレって、あんな時にこんなことをするんだ」、「あんな時こんなこと思うんだ」と自分の知らなかった自分と出会う。日常生活で出会うことのなかった自分に出会うということがありました。自然と出会ったり、人と出会ったり、また自分の知らない自分と出会う。そういう楽しみも旅の中で見つけるようになりました。(聞き手 谷田智恒)

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 意外に知らないヨソの家のこと。寝るときに使うシーツを洗濯しないでいつまで使えるか、「ガマンの限界」を聞いてみました。

 30代は「1カ月まで」が最多で31.6%なのに対し、50代のトップは「1週間まで」で39.4%。「2カ月以上」と回答した人は30代が17.2%に対し、50代は3分の1以下の5.6%にとどまりました。若い世代の方が清潔感の許容範囲が広く、年代が高いほどキレイ好きのようです。

 ★「2カ月以上」派の理由

・布団自体を干せばカビも防げる(33歳)

・お風呂に入った後に寝ているからキレイだという考え(22歳)

 ★「1日まで」派の理由

・主人が寝汗をかいて、くさいと感じるので(61歳)

・寝ている間にかいている汗の量を想像してしまうと、気持ち悪くて眠れない(45歳)

                   ◇

 女性のための生活情報紙・リビング新聞WEB(えるこみ)アンケートから。2009年12月3~6日実施、有効回答数1462

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雅子さま 病状は大きく改善 東宮職医師団が見解(毎日新聞)

 宮内庁の野村一成・東宮大夫は5日、皇太子妃雅子さま(46)の体調についての東宮職医師団の見解を発表した。適応障害としている雅子さまの病状については変化はなかった。そのうえで、病状は大きく改善しているが「ご活動の幅をさらに大きく広げていただくまでには、さらなる時間が必要」と指摘した。

 見解では雅子さまの状態を「(東宮職医師団が最初に診断した)5年半前とは比べられないほどによくなられた」とし、その背景に皇太子さまや愛子さまの存在を挙げた。ストレスを感じることがあっても「比較的早く立ち直られる」という。

 ただ体調はなお波があり、ひとつの活動の準備に大きな努力が必要であったり、いくつもの活動を続けられない状態だと指摘した。その対応として、今後は活動が過分で負担にならないような配慮が必要で、ライフワークとなる活動を見つけることが「大きな自信につながる」とした。

 また海外訪問については、公式訪問は負担が大きすぎるとし、期間が長くない私的な訪問を検討することが望ましいと記した。

 雅子さまの療養は03年12月からで、7年目となった。東宮職医師団は例年、雅子さまの誕生日の12月9日に合わせて見解を発表してきたが、今回は「分かりやすく、これまでの経過を振り返るような内容にするため」(野村東宮大夫)などの理由から、発表は約2カ月後にずれ込んだ。【真鍋光之】

 ◇この1年の公務は3回

 雅子さまのこの1年の公務は、地方訪問は横浜市での式典や神戸市で1月17日にあった阪神・淡路大震災15周年追悼式典への出席など計3回。09年10月に静岡県の国民文化祭への出席も検討されたが、体調を考慮して取りやめた。各分野の有識者らから話を聞く「ご進講」や国連大学での会議に数回出席しているが、宮殿の講書始の儀、歌会始の儀は欠席した。赤坂御用地内を清掃する勤労奉仕団への御会釈(ごえしゃく)は一度もない。

 日常生活では、御用地内の散策をほぼ毎夕にしており、気分転換や体を動かすことに努めているようだ。愛子さまが通う学習院初等科の運動会や文化祭などの行事には積極的に参加している。また、愛子さまが入学した当初は毎朝、皇太子さまと一緒に御用地の門まで登校を見送っていたが、最近は皇太子さま単独が多くなった。皇太子さまが地方公務の時には雅子さまが見送っているという。【真鍋光之】

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 4日午前7時45分ごろ、さいたま市桜区下大久保の鴨川(水深約1.5メートル)で、乗用車が転落しているのに路線バスの乗客が気付いた。消防隊員が約30分後に車内を確認したところ、車内から50~70歳くらいの男女の遺体が見つかった。埼玉県警浦和西署によると、堤防上の砂利道に車のスリップ痕があった。さいたま市内は前夜から降雪があり、道路が凍結していたとみている。【浅野翔太郎】

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 国立天文台は1日付の官報で、2011年の暦要項を発表した。日本で見られる日食は1回、月食は2回あり、このうち12月10-11日の皆既月食は、上空高く昇った月が欠けていく様子が全国で見られるという。
 6月2日の部分日食は、北日本や日本海側の一部で見られるが、欠ける割合は小さい。富山県以西ではわずかに欠けた太陽が昇ってくるのを観測できる。
 同16日の皆既月食は全国で起きるが、月食中に夜が明けるため、観測条件はよくない。
 年によって日が変わる祝日は、成人の日が1月10日(月曜)、春分の日が3月21日(月曜)、海の日が7月18日(月曜)、敬老の日が9月19日(月曜)、秋分の日が9月23日(金曜)、体育の日が10月10日(月曜)。 

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 週刊誌「週刊新潮」の記事で名誉を傷つけられたとして、元衆院議員の船田元氏(56)らが、発行元の新潮社(東京都新宿区)に計3300万円の損害賠償を求める訴えを宇都宮地裁に起こした。提訴は1月18日付。

 訴えによると、昨年12月24日発売の同誌が、昨年の衆院選で流れた怪文書などをもとに、作新学院の理事長である船田氏が、同法人の職員と不倫関係にあるとの記事を掲載。

 船田氏側は「記事は事実無根」と主張。「怪文書の内容を事実確認せず書いており、我慢できる範囲を超えている」としている。

 週刊新潮編集部の話「訴状を読んで対応するが、提訴は意外」

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抗精神病薬5成分で無顆粒球症と白血球減少の副作用(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は1月27日に公表した「医薬品・医療機器等安全性情報」で、アリピプラゾールなど抗精神病薬10成分について、無顆粒球症と白血球減少に関する副作用報告の国内での集積状況を明らかにした。5成分14例の報告があり、アリピプラゾールでは死亡1例を含む5例だった。

 米国で昨年行われた抗精神病薬の添付文書改訂で、無顆粒球症と白血球減少に関して注意喚起を行う措置が取られたことを受け、厚労省は国内でこれまでに無顆粒球症と白血球減少に関して添付文書に何らかの記載がない成分について、副作用報告の集積状況を調査した。

 その結果、直近の3年間で無顆粒球症と白血球減少に関する副作用報告は、▽アリピプラゾール(大塚製薬のエビリファイ)5例(うち死亡1例)▽リスペリドン(ヤンセンファーマのリスパダールなど)3例▽オランザピン(日本イーライリリーのジプレキサ)3例―など5成分14例(うち死亡1例)だった。

 厚労省は10成分すべてについて、添付文書の使用上の注意に「重大な副作用」として無顆粒球症と白血球減少を加えるよう関係各社に指示した。


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 北海道深川市の踏切で29日に特急列車とダンプカーが衝突した事故で、不通となっていたJR函館線は30日、事故車両の撤去作業を終え、正午前から運転を再開した。
 事故でけがをした41人のうち、列車の運転士(52)とダンプカーの運転手(40)が入院したが、いずれも軽傷という。
 道警深川署はけがの回復を待って、双方から事情を聴き、事故原因を詳しく調べる。 

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 厚生労働省は29日、インフルエンザの定点医療機関調査で18~24日の1施設当たり患者数が9.03(前週8.13)と、8週ぶりに増加したと発表した。小中学生の患者が増えており、厚労省は「学校で再び感染が広がり、冬休み前の状態に戻りつつある」とみている。

 1施設当たりの患者数は昨年11月23~29日の39.63をピークに減少が続いていた。今回は最も流行している沖縄県が49.98から36.72に大きく減った一方、33都道府県で増加。栃木県(10.01)と山梨県(17.55)は前週から1.5倍以上になった。

 1週間の推計患者は48万人で、15歳未満は前週から5万人増え23万人になった。2159校が休校や学年・学級閉鎖の対応を取り、前週から3倍以上増えている。【清水健二】

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